こんにちは、奏です。カバンの中がごちゃごちゃしてモノが見つからないストレスに悩んでいた時期があって、バッグインバッグを使い始めてから本当に快適になりました。特にPC・充電器・スマホをまとめて管理できるのが気に入っています。
バッグの中がぐちゃぐちゃ…財布やスマホがすぐ出てこない…そんな悩みを解決するのがバッグインバッグ(インナーバッグ)です。バッグを変えても中身をそのまま移し替えられる便利さも魅力。2026年最新のおすすめ10選を比較します。
バッグインバッグの選び方
① 使用するバッグのサイズに合わせる
バッグインバッグはA4対応・B5対応など、サイズ展開があります。メインバッグの内寸より1〜2cm小さいものを選ぶのがポイントです。
② ポケット数・仕切りの多さで選ぶ
スマホ・財布・鍵・ペン・カードなど、収納したいアイテムの数に合わせてポケット数を確認しましょう。自立するタイプは取り出しやすさでも◎。
③ 素材・重さにもこだわる
軽量なナイロン素材や、フェルト・EVA素材など選択肢はさまざま。毎日持ち歩くものだからこそ、軽さも重視しましょう。
バッグインバッグおすすめ10選
LICLI バッグインバッグ A4対応

- サイズA4対応
- ポケット数13個
- 重量約150g
- カラー10色展開
Lihit Lab バッグインバッグ SMART FIT

- サイズA4/A5対応
- ポケット数9個
- 重量約180g
- 特徴薄型・開口部大
KOKUYO バッグインバッグ ネオクルーズ

- サイズA4対応
- ポケット数11個
- 重量約220g
- ファスナー全開オープン
エレコム バッグインバッグ タブレット対応

- タブレット〜11インチ対応
- ポケット数8個
- ケーブルケーブル穴あり
- 素材ナイロン
HOLICC bag in bag スリム型

- 厚さ約2cm
- ポケット数7個
- 重量約100g
- 特徴クラッチ兼用
Lihit Lab バッグインバッグ A7683

- サイズA4対応縦型
- ポケット12ポケット
- 素材撥水ポリエステル
- 重量紏120g
ANELLO バッグインバッグ
- デザイン豊富なカラー
- ポケット数8個
- サイズA4対応
- 素材ポリエステル
felissimo フェリシモ バッグインバッグ

- デザイン豊富なパターン
- ポケット数10個
- サイズB5〜A4対応
- 用途プレゼントにも
MONO COMME CA インナーバッグ
- 重量約90g
- ポケット数6個
- デザインシンプル無地
- サイズA5対応
hands+ バッグインバッグ

- ポケット数10個
- サイズA4対応
- ファスナー全開オープン
- 重量約170g
バッグインバッグ比較表
| 製品名 | サイズ | ポケット数 | 重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| LICLI | A4対応 | 13個 | 約150g | 売れ筋・自立タイプ |
| Lihit Lab SMART FIT | A4/A5対応 | 9個 | 約180g | 薄型・開口部大 |
| KOKUYO ネオクルーズ | A4対応 | 11個 | 約220g | 国内メーカー・丈夫 |
| エレコム | A4対応 | 8個 | — | タブレット対応 |
| HOLICC | A5対応 | 7個 | 約100g | 超薄型 |
| Pocketist | A4対応 | 16個 | 約200g | 収納量最大 |
| ANELLO | A4対応 | 8個 | — | ブランドデザイン |
| felissimo | B5〜A4 | 10個 | — | かわいいデザイン |
| MONO COMME CA | A5対応 | 6個 | 約90g | 超軽量 |
| hands+ | A4対応 | 10個 | 約170g | 品質重視 |
バッグインバッグを上手に使う3つのコツ
コツ1:よく使うものを決まった場所に入れる
バッグインバッグの効果を最大限発揮するには、スマホ・財布・鍵などをいつも同じポケットに入れることが大切です。毎回同じ場所に入れる習慣をつけるだけで、バッグの中を探す時間がなくなります。
コツ2:バッグを変えるときはそのまま移し替える
バッグインバッグの最大のメリットはバッグを変えるときに中身ごと移し替えられる点。仕事用バッグからプライベートバッグへの切り替えも数秒で完了します。これだけで毎朝の準備時間が大幅に短縮されます。
コツ3:重いものは底に、軽いものは上に
バッグの重心を下げるために、財布・モバイルバッテリーなど重いものは底ポケットへ。スマホ・ハンカチなど軽いものは上部や外側ポケットへ配置すると、バッグが型崩れしにくく疲れにくくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. バッグインバッグはどのサイズを選べばいい?
A. メインバッグの内寸より1〜2cm小さいサイズを選ぶのが基本です。A4書類も入れたいなら「A4対応」を。通勤バッグに入れる場合はA4、お出かけ用の小さめバッグにはA5サイズがフィットしやすいです。
Q. バッグインバッグは重くなりませんか?
A. 軽量モデルなら100〜200g程度です。毎日の持ち歩きが気になる方は「HOLICC」や「MONO COMME CA」のような100g以下の超軽量タイプを選びましょう。整理整頓による「荷物の最適化」で全体の荷物が軽くなることも多いです。
Q. 洗濯できるバッグインバッグはありますか?
A. ナイロン・ポリエステル素材のものは多くが手洗い対応しています。購入前に洗濯表示を確認するか、商品説明欄で「洗濯可」の記載があるものを選びましょう。定期的に洗うことで清潔に保てます。
まとめ
バッグインバッグを使うだけで、毎日の荷物の出し入れがぐっとラクになります。収納量重視なら「LICLI」や「Pocketist」、軽さ重視なら「HOLICC」や「MONO COMME CA」、国産品質なら「KOKUYO ネオクルーズ」がおすすめです。バッグの中をすっきり整理して、快適な毎日を手に入れましょう。
奏のひとこと
バッグインバッグは「カバンを変えても中身の整理状態をそのまま引き継げる」のが最大のメリットだと思います。私はPCやケーブル類をまとめて収納しているので、バッグを変える時もそのままポンと移し替えるだけ。一度使うと手放せなくなります。
バッグインバッグの選び方 完全ガイド
①使用するバッグのサイズに合わせて選ぶ
バッグインバッグはメインバッグの内側にぴったり収まるサイズが理想です。大きすぎると入らず、小さすぎるとバッグの中でずれてしまいます。購入前にメインバッグの内寸(縦×横×マチ)を計測してから選ぶことが大切です。少し小さめを選ぶのがコツで、出し入れしやすくなります。
②仕切りの構成・ポケット数で選ぶ
スマートフォン・財布・鍵・リップなど頻繁に出し入れするものは、外側や上部のポケットに収納できるタイプが便利です。ペン・手帳・充電ケーブルなど細かいものが多い場合は仕切りが多いタイプを。PC・タブレットを入れる場合はクッション付きのスリーブポケットがあるものを選びましょう。
③持ち手・自立機能で選ぶ
バッグインバッグ単体で持ち運べる持ち手付きタイプは、バッグから取り出してそのまま使えるので便利です。自立するタイプはデスクや棚の上に置いても中身が見やすく、使い勝手が良いです。クラッチバッグとしても使えるデザインのものは、荷物が少ない日にサブバッグとして活躍します。
バッグインバッグのよくある質問(FAQ)
Q. 男性でも使えるデザインはある?
A. はい、ブラック・ネイビー・グレーなどシンプルなカラーのバッグインバッグは男女問わず使いやすいです。ビジネスバッグやリュック向けに設計されたものも多く、デザインの選択肢は豊富です。
Q. リュックにも使える?
A. はい、リュック対応と明記されているものを選べばOKです。縦長タイプよりも横長・薄型タイプがリュックの内側にフィットしやすいです。リュックの内ポケットにスッポリ収まるサイズを選ぶと取り出しやすくなります。
Q. 毎回バッグから取り出すのが面倒では?
A. 慣れると苦になりません。むしろバッグを変えるたびに中身を移し替える手間が省けるのが最大のメリットです。バッグを頻繁に変える方ほど、バッグインバッグの恩恵を感じやすいです。